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製品紹介

H型 バイオマス焚ボイラ

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製品特長

●数多くの実績
数多くの実績により技術的に確立されており安心してご使用頂けます。
●優れた負荷追従性
他社に比べて負荷追従性に優れている。
●公害規制面での問題も大巾に解消
燃料供給及空気制御を自動化している為燃焼調節が容易となり安定した燃焼が得られ公害規制面での問題も大巾に解消されております。
●連続運転が可能
連続運転が可能であり、灰出し作業や、火床の清掃、整理を必要としません。
●ストーカ方式
これらのストーカ方式は将来 木屑⇔石炭の燃料転換に容易で一部の燃料供給設備の改善のみで対処することが可能です。

仕様

蒸気量 3,500〜300,000 kg/h
蒸気圧力 1.0〜10.0 MPa

創業以来、数多くの合板会社や製糖会社に採用され、昨今は高性能バイオマス燃料ボイラとして発電用途に採用されております。
バイオマス燃料以外に石炭なども使用可能です。

構造説明

●H型代表例仕様●

ニューマチックスプレッダとトラベリングストーカ(スプレッダ逆送)
燃料に応じてメカニカルスプレッタ機構を装備します。

ダンピンググレードでは、かまがえのときに出力が落ちます。
トラベリングストーカの採用により、完全自動化になります。
炉内には未燃ガスの混合を促進し燃焼を助けるためエアジェットをかけています。ストーカは前方に向かって移動するので逆送ストーカと言われます。灰は連続的に排出され、クリンカートラブルはありません。水管と耐火材で形成されるアーチは燃料の種類に応じストーカ上への張出し寸法、形状を変えて設計されます。
艇用燃料:木屑、バガス、石炭、もみがら

順送ストーカ(コールゲート)

トラベリングストーカは後方に向かって移動します。
燃料は前方からストーカ上に静かに供給されます。
ばいじんの発生がスプレッダストーカ方式に比べ少なくなります。
適用燃料:石炭

ニューマチックスプレッダーとダンピンググレート

大型化すると人力でのかまがえは出来ません。
火格子にダンピンググレートを用いています。連続投入口のシュート下部に空気吸込口を設け燃料を火炉全体に散布します。
適用燃料:バガス、木屑チップ等

プレート・ストーカと固定火格子

木屑チップの他に、不定形の木片が燃やせます。
図は連続投入用にロータリ・フィーダが装備されていますが勿論チェーン・フィーダを使用できます。
適用燃料:木屑チップ、バークチップ、不定形木片等

傾斜ピンホールグレード

中小型で省力化したものです。
ピンホールグレート上を流下しながら燃焼しダンピンググレートでおき燃焼します。
適用燃料:もみがら、木屑

下向水冷管火格子

はいじんの発生を抑制するため、燃焼ガスは下向に流れます。
燃料は火層を乱さずに投入され、燃焼ガスは火層を通って下向きに流れるのでばいじん発生が抑制されます。
適用燃料:木屑と不定形木片の組合せ。

製品に関するお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ : 営業 : 06-6447-7524
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